携帯写真日記・バックナンバー
2008年12月22日

このホームページに時々立ち寄って下さる皆様、今年もありがとうございました!
あっという間に過ぎたような、でも一つ一つ思い返せば色々あった2008年、または平成20年(日本人はややこしい〜けどこれがまた良い。節目が分かるのです)もあと10日ほど。インフルエンザは観測史上2番目に早い流行とか、嬉しくない記録ですね。私も慌てて昨日予防接種を受けてきました。思えば昨年の今頃私は松葉杖を使って歩いていました。雨の日に落ち葉を踏み転倒、右足を骨折してしまったんです。今年はつい先日友人が家の中で足をぶつけ、12針も縫う怪我をしたとのこと。彼女は日頃からパワフルな活動家、きっと神様が「少しは休みなさい」と言っているのでしょう(無事すっかり治ったら、更なる飛躍を!祈ってます)。
この時期は一年間の疲れが出てきたり、何かと用が多くて慌てていたり…皆さん、落ち着いて行動しましょう!と、自分に言い聞かせる土井でした。
御歳暮写真は大分の『大入島ぽんかん』というのだそうです。母の友人が木箱で送って下さったもの☆せめて目で、ご賞味下さいませ。
2008年12月22日 美加


2008年12月9日

東京の初冬の景色〜いろいろあった2008年も残るところあと3週間となりました。来年が良い年になるように残る3週間を過ごしたいものです。だいぶ寒くなってきました。昨日の仕事のスタジオも風邪をひいてしまった人が何人かいました。どうかお身体大切に!
2008年12月9日 美加


2008年11月10日

晩秋、を感じる日が続く中、朝の散歩で見つけた「夏」?!びっくりですね〜まだ頑張ってました。8月生まれの土井としましては、思わず「愛おしいっ」とシャッターを切っておりました。だってもう11月ですよっ!?フレフレひまわり!
それから 我が家のベランダの朝顔もまだ咲き続けています。花はだいぶ小さめになりましたが、今朝も三輪咲きました。尚 苺はあれから、何と11ヶも実が生りました!今朝も、小さいながらも可愛い真っ赤な実が3つ、プラプラと風に揺れています…フレフレみんな!
2008年11月10日 美加


2008年10月17日

我が家のベランダで栽培していた(と言えるだろうか?)苺ちゃんは、結局この小さな小さな実が一つついただけでした(T_T)この写真を撮って、その後食べてあげました。このまま腐るのはあまりに忍びないので…パクッと食べました。味はいっちょまえにイチゴでした(/_;)/~~
写真を見ていただけばお分かりでしょうが、今は隣の桔梗の花が次々綺麗に咲いています。私の一番好きな花です!そうそう、朝顔もまだ健在です。秋が来てもまだ頑張ってます。夏の間「今日はいくつ咲いてるかな?」と毎朝窓を開けるのが楽しみでした。秋になって数は随分減りましたが「あ、今朝も咲いてくれた」と元気をもらっています。
出雲崎復興イヴェント「きずな」を見て下さった方、本当にありがとうございました!!出雲崎の皆さんが少しでも元気になってくれたら幸いです☆
2008年10月17日 美加


2008年9月24日

暑かった夏、雷雨が多かった夏も、9月半ばになりようやく秋の気配が感じられるようになりました。お元気でお過ごしですか?夏の疲れは出ていませんか?
学生の皆さんは夏休みが終わって2〜3週間が経ち(地方によって随分違いますよねえ〜私の故郷仙台は夏休みが短め、東京の学生が宿題の追い込みをやってる頃にはもう授業始まってました)そろそろ学校生活のリズムが戻ってきた頃でしょうか!?夏休みの間に、長い休暇にしかできないようなイイ経験何かしましたか?素敵な体験や出会いがきっとあったはず!(コラコラ、人生は恋ばかりじゃないよ君!)
中学生は夏休みに「将来やってみたい職業について研究」する課題があるとのこと、その職業に就いている人と話すことが宿題なんだそうです。私のHPにも熱心な質問が寄せられました。実はこの夏休みの課題は随分前からあるらしく、HPを開設していない頃にはよく手紙の質問状が来ました。それはそれは熱心な長い長い質問状〜しかも真面目に答えようとすると、一言ではとても答えられないような難しい質問ばかり…たとえば「どうやって声優さんになったのですか?」という質問。 どうやって?まず私にとって「声優」という仕事は始めから「なろう」として「なった」わけではなく、舞台俳優を目指して劇団に入り勉強をし始めて2年目に、「声優の仕事の勉強をしてみたくないですか?」というオーディションのお話が某制作会社から劇団に来て、それを受けました。それからは劇団の授業と平行して声優の仕事のレッスンの日々…そして声のお仕事の難しさと魅力に惹かれていきました。でも今にして思えば、舞台の上でもカメラの前でも、マイクの前でも「役者」として何者かになる、という仕事に変わりはなく、先生方や先輩方が教えて下さることの大事な部分は、全て同じだったのです。だから私は役者の仕事の中の一つとして声のお仕事をやっているんです。
では何故役者になりたいと思ったか!?何故なら…という風にたった一つの質問に答えを書くだけで私は永い心の旅に出てはそれを文字にするためにウンウン唸りながら何日もかかってしまった経験があります。これでは私自身の宿題のよう〜しかも私に夏休みはないのに…と、お返事三通目で音をあげてしまいました。なので、今回もHPに質問状を下さった「声優の仕事に興味のある中学生」の方には管理人さんを通じ直接お返事を出すことを免除していただいちゃいました。お役にたてなくて本当にごめんなさい!でも日々私のやっていることがその答えになってしまうわけで…そう考えると恐いですね、襟を正して生きなくちゃ、ですね!?
実はこの宿題話はまだ続くのですが〜この夏母の通っているデイサービスセンターの「夏祭り」に家族として参加した時のこと、この日私は一人のボランティアの方に出会いました。水ヨーヨー釣りのコーナーに、お祭り気分を盛り上げる青い法被にハチマキ姿の可愛いらしい新人の介護士さんがいました。何故彼女を新人さん〜と云ったかというと、彼女はかなり年の差のある人生の大先輩達に(センターに通っているお年寄りの皆さん)なかなか上手い言葉がかけられず、水ヨーヨーばかり眺めているように見え、緊張感が漂っていたからです。「う〜ん、仕事に慣れるにはまだまだだな…新米介護士さん、頑張れ!」と思っていました。ところが途中彼女が紹介されたのを聞きびっくり!!中学生のボランティアだったんです。もうお分かりかと思いますが、夏休みの宿題のためにボランティアに来た中学生だったんです。5日間の体験予定の まだ2日目だったんです。何のツテも無く、電話でボランティアを志願してきたとのこと。そう聞くと「へえ〜なかなか勇気があるな」「少々不慣れな感じはしたけれど、私はプロの介護士さんだと思っちゃったわけだし」俄然興味が涌いてきました!
私 「将来介護の仕事したいの?」
彼女「はい」
私 「同じような目標のお友達と一緒に、とか思わなかったの?よく一人で門を叩けたね!?」
彼女「仲間で連んで行動するの嫌いなんです」
私 「このデイサービスセンターはどうして選んだの?」
彼女「インターネットで調べたら、家から自転車で通える距離だったので」
何を聞いてもはっきりした答えが返ってきます。きっとちゃんと目的を持ってここへ来ているんでしょう。将来、介護のお仕事をするにしてもしないにしても、この経験は彼女にとって貴重なものになったことと思います。
「声優の仕事」について熱心な質問状を作った中学生も、その質問状を作りながら、今の自分やこれからの自分のことをじっくり見つめる充実した時間を持てたことと思います(お返事せずに勝手なこと言ってるようですがm(_ _)m)でもこんな中学生達に出会えて何だか安心しました。私の夏もイイ夏になりました。ありがとう!そして、夢は叶えるためにある〜そうです。頑張れ中学生!!あ、大人達も頑張ろう(^O^)/
2008年9月24日 美加


2008年8月12日

東京から西は、猛暑お見舞い申し上げます〜ですね!?ホントに暑いです。水をよく飲み、熱中症に気をつけて下さい!
十日程前ですが、仙台生まれ稚内在住の友人から「稚内にはまだ夏がきていません」という絵はがきが送られてきました。稚内はかなり涼しかったようですが、8月に入り今頃は夏が来ているかもしれませんね。
地方によっては猛暑、竜巻や突風、大雨や洪水・・・狭い日本の中とは思えないほど様々な気候の問題を抱える今年の夏は、犠牲者が出てしまったり悲しい事故も起きてしまいました。でも様々な問題を抱えながらも今日幕が開く北京オリンピックのように、世界は動き続け、命がある限り人は生きて行かなければならないのですね。それならば、どうせなら、できれば、やっぱり元気に乗りきりましょう!どうやって!?そう〜たとえば、夜眠りに入る時に、今日あったこと、見たことの中で“なんだかいいねっ?!”って思えたことを1つ思い出してみる、っていうのはどうでしょう?!
実際身の回りで起きたことでも、テレビで見たことでも、何かで読んだことでもいいと思うんです。たとえば今日の私の“なんだかいいねっ?!”は〜シルバーカーを押して一人で信号を渡るお年寄り・・・ご本人は一生懸命歩いていますが青信号の時間が足りなくて渡りきる前にチカチカ点灯し始めました。その時、先に渡りきったおばあちゃんらしき人に手を引かれている3歳くらいの女の子が振り返り「あのおばあちゃんかわいそう」と言いました。一緒に渡りきった他の大人たちはスタスタと先を急ぐ中、女の子はそのお年寄りが信号を渡りきるまで心配そうに指をくわえて見ていました・・・例えばそんなささいな事でもいいと思うのです。
2008年8月12日 美加


2008年7月25日

猛暑お見舞い申し上げます!
昨夏とって置いた朝顔の種を6月の初め頃蒔きました。そして今年も10日ばかり前から1つ、2つ、そしてここ3日間は毎日3つずつ新しい花を見せてくれる我が家の朝顔〜今年は空中に咲くように3本紐を張ってみました!空の青をバックに風に吹かれながら咲いている朝顔はなかなか良いです。白い雲のはじっこにちょんと乗った形に見える日もありました。来年は網を編んで‘面’にしてみようかな、などと早くも考えています。
今年はイチゴの花もあります。先日まで咲いていた小さな小さな白い花が枯れました、今は実がついてくれる日を待っています…。
猛暑の中、また起きた東北の地震、「誰でもよかった」と言って他人の人生を奪う人、相変わらず悲しい出来事が続いています。ベランダの草花に水やりをしながら、この‘日常の幸せ’に感謝せずにはいられません。
2008年7月25日 美加


2008年7月7日

母と二人、親戚に会うために大阪へ行って来ました!大都市大阪の街はビルの照り返しが強く暑かったあ〜!
でも泊まったホテルの近くにはこんな景色もありました。都会の片隅に残るこの古い建物を見ていると古き良き時代の大阪の町並みや大阪商人の物語が見えてくるような気さえ…。また車で“谷町”を走りながらこんな話を聞きました。「ここの町の旦那衆がご贔屓のお相撲さんを支えたことから、お相撲さんを後援する方達を(どこの地方の人でも)“谷町”と言うようになった」とか。やはり古い都会には色んな物語が眠ってます!
それから、実は母が観たいと言ってくれたので梅田のTOHOで「インディー・ジョーンズ〜クリスタルスカルの王国(日本語版)」を見てきましたあ〜。周りの方達がとても楽しんで下さっているのを肌で感じ嬉しかったです。ずっと口に手をあててクスクス笑っていた隣の席の女子中学生(くらいかな?)がラストシーンでは音をさせないように拍手をしてくれたのは大感激でした!!何故拍手をしてくれたかは、これから見る方のために‘内緒’に!
足の不自由な母の10年ぶりの観劇でしたが、劇場の方達のご親切で大満足でした。そうそう車椅子用のトイレも完備されていました。おかげさまで!本当にありがとうございました!2泊3日、暑かったけれど楽しい大阪の旅でした。
2008年7月7日 美加


2008年6月30日

梅雨の候いかがお過ごしでしょうか?
つい先日私の故郷仙台の北、岩手と宮城の県境で大きな地震がありました。そして今も、雨の度に新たな災害の危険にさらされています。亡くなられた方とそのご家族、ケガをされた方、ご自宅に帰れず避難所や知人宅で生活されている方々…皆「何故自分がこんなことに?!」と悲しみや怒り、大きな不安を感じ日々を送られていることと思います。本当に何故でしょう?!私達もいつ自分にも起きるかもしれない出来事を聞くたびに怒り、悲しみ、不安を感じずにはいられません。
でもきっと、時間はかかっても立ち上がり歩き出す日が来ることは、日本中で、いえ世界中でかつて起きた多くの‘不幸な出来事’のその後が証明してくれています。人間は自分が思っている以上に強い…ということでしょうか?‘人間の力’を信じてもいいのかもしれません。傷ついた心も周りの人の理解と思いやりで少しずつ癒えていくはず…つまりはそれも、周りの人間の‘人間の力’を信じてくれていいのでは〜信じて下さい!と言いたいです。焦らす、あきらめず、自分を含めた‘人間の力’を信じて頑張って下さい!
2008年6月30日 美加


2008年5月7日

もう何年も前に、劇団昴公演「夏の夜の夢」(シェークスピアの喜劇、福田恆存訳)で静岡に行った時のこと・・・。
芝居の中盤あたりで夜明けの森の中に角笛と猟犬の吠え声が近づいてくる。王様シーシアスが結婚式間近の婚約者ヒポリタと共に現れ「誰か行って森役人を呼んで来い。これで五月祭の式も終わった。」と言ったところで観客がどっと笑い、大拍手が!この芝居はすでに各地で何十回も公演してきていて、どこで受けるかは大体分かっていましたがここで受けたのは初めて、というより「この台詞の何がおかしいの?」舞台上の役者全員の顔に、そんな疑問があらわれ、シーシアス役の藤木孝さんは「あれ?台詞間違ったかな?」といった顔…そのあと舞台袖に引っ込んだ役者はみんな「ねえ、なんで笑ったの?!」「なんで笑ったんだろ!?」
あとで分かったのですが、公演していたホールの周りの公園で正にその日「五月祭」をやっていたのです。お客様は、シェークスピアの台詞ではなく、藤木さんのサービスの『アドリブ』だと思ったんだそうです。写真はウォーキング先での花風景です。この花が咲くと「夏の夜の夢」静岡公演のことを思いだします。そして「あ〜あれは5月の公演だったんだなあ」と。ちなみに私は親が決めた婚約者を嫌い、恋人と駆け落ちするために森の中に入って行く貴族の娘、ハーミア役でした。
2008年5月7日 美加


2008年4月24日

皆さまその後お元気ですか?昨日秋田の友人から「今は桜が満開です」というメールをもらいました。東京ではすでに桜は散り、新緑の季節に向かっています。ウォーキングの途中で出会ったこの桜の木は、そう…何歳くらいなのでしょうか?かなりのお年と見受けられますが、つい先日まで満開だった花はすっかり散ってしまい、ちょっぴり地味な葉桜となっていました。でもよく見るとその巨体に、新しい息吹きが!!老木か中(年)木か分かりませんが、未来を信じて立っている姿は若々しく素敵です♪
2008年4月吉日  土井美加


2008年3月24日

「通りがかった公園に電話ボックスがあった。細い道の反対側に銭湯。ああ…なんだか…懐かしい風景だなあ…昔々、一人暮らしのアパートの住人にはほとんど電話はなく、みんな公衆電話を使った。とくに人に聞かれたくない話や長電話になりそうなとき…恋人や故郷の家族との電話、寒い冬の夜などは電話ボックスを捜す。そう銭湯の前や公園の入口付近には必ずそのボックスがある。 たいていの若者は、まず行きつけの銭湯に行き、帰りにボックスに入り恋しい人の声を聞く〜どういうわけかこの流れの人が多かったように思う。お風呂上がりの生乾きの髪のまま、なかなか話の終わらない人を睨みつけながらの長蛇の列になることも(「長蛇」はちょっと大げさかな?3〜4人の列)しばしば。3番目、4番目の人は1番先頭に並んでいる人を睨む「何でせかさないんだよ?ノックするとか、ドア開けてはっきり『いいかげんにしろっ!』って怒れよ!先頭の役目だぞ!」と。
ボックスの中の青年は弾んだ声で「バっカ、お前、なに調子乗ってんだよォ〜(笑)」とか言いながらガラスの壁にもたれたままズルズルとしゃがみ込む。うわッくつろいだァ〜!列の最後尾から、「チっ」と舌打ちの音が聞こえて足音が近づく。ボックス内の学生(っぽい)の正面に周り、眼(ガン)を飛ばす。学生はお尻を軸に両足を使ってクルリと向きを変える。うまいッ、慣れてるっ!これには並んでる全員が気色ばんだ。無言のうちに連帯感が生まれボックスの四方を囲む。「またかけるわ、悪い。急かす奴らいてさ」などと私たちを睨む!?何故君が睨む!?普通待ってる人がいるのに23分もくだらない話(他人の話はくだらなく感じたりする)するかぁッ!?私たちはさらに連帯感を深め四方からメラメラとオーラを送る。んっ!やっと切った、うわっ、出てくるなり1番の私に舌打ちだぁ〜お前が舌打ちするか??
怒りについ学生の後ろ姿を睨んで突っ立ってたら2番に「入らないんですか?私急ぎなんですけど、先かけていいですか?」と言われ「いえ、すぐ終わりますから」と中へ。3番は何故か一気に諦めムード「はァ〜〜」と私の顔を眺めながら深い溜め息をついて脱落、帰って行った。やはり中は温か〜い。かけなれたダイヤルを回しながら、2人の熱い視線を感じそっと振り返って驚いた!また1人増えていた!なるべく見ないように…「あっごめん、電話遅くなって。もう夜ご飯食べた?何食べた?私はこれから」私の話も他人が聞けばくだらない話題に違いなく…結局きっかり3分で「待ってる人がいっぱいいるから、じゃまた明日ね」ボックスから出てくる私に2番が冷たい視線で「急かせてごめんなさい!」怖っ3分で止めたじゃない〜心の中で舌打ちして帰途に。コンビニなども無く、まっすぐアパートへ。
こ〜んなことを懐かしく思い出しながら30分程も電話ボックスの前につっ立っていただろうか…その間、誰も電話をかけに来る人はいなかった。歩きだし、振り返って、ボックスの孤独を見た。
2008年3月24日  美加


2008年2月12日

「蝋梅のブローチ」です。昨年倉敷で買いました。生の花を1年かけて細工してアクセサリーにしたものだそうです。そしてこのアクセサリーは、使う人や環境によってこれからどんどん色合いや風合いが変わっていくのだそうです。同じ花から出来ていても、5年、10年、20年と経つうちにまったく違う変身を見せてくれるのだそうです。端が少々欠けてしまってもそれがまたいい味出したりするそうな ☆どんなふうに変化していくのか、作った人にもお店の人にも分からない。
「いつかまた、身につけてご来店下さいね!どんな色になったか是非見せて下さいね」と店のオーナー。「以前劇的に色が変わったブローチを身につけて来て下さったお客様に『多分こんな風になります、って云われて買ったのにこんな色になっちゃった』と云われ、思わず『是非買い取らせて下さい。店に飾りたいので』と云ったら『やっぱりこのまま付けて帰る』と仰って譲っていただけませんでした(笑)」。ブローチになっても生の花、生きて息をしているんですね!?私のそばにいてどういう風に変身してくれるのか…楽しみです。
2008年2月12日  美加


2008年2月4日

青空に映える蝋梅の花、蝋をひいたように透き通った花びらは宝石の琥珀のようにも見えます。これが生のお花だなんて、初めて見た時はびっくりしました。本当に綺麗!
びっくりと言えば「今日は立春〜?!」なのに、昨日東京では2年振りの大雪でした〜とは言っても北国の方々が聞いたら『何を大袈裟なことを…』と言われそうですが、だって積もったんですもの!!ほらっ見て下さい、今朝はまぶしい雪景色〜澄んだ空気の中に真白き富士もすっくと凛々しく。おとといの夜から降り出した雪、昨日の朝はマンションの廊下で『雪かき』もしちゃいました。スコップがないので、プラスチックのプレート(まな板)で!大変でしたが、道が出来た後はちょっとした達成感が〜♪
そうそう昨日は「節分」だったのです。やっぱり豆まきは欠かせません!毎年のことですが夜ベランダから、‘音は小さめ、息と思いはいっぱい’の声で「鬼は外っ!」部屋にむかっては大きな声で「福は内っ!」その後母と焙じ茶をすすりながら、入り豆をショリショリっと食べました♪「お母さんは年の数は多すぎて食べられないでしょ!?」と言った私は「あんただって年の数は無理でしょ!」と母の逆襲を受けてしまいました。朝起きたら雪の上に豆が2つ乗っていました!
皆さん、雪の後は滑ってケガをしないようご注意下さい。昨日おケガなさってしまった方はくれぐれもお大事に、焦らずに治して下さいませ。(*^-^)b
2008年2月4日〜立春  美加


2008年1月7日

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草・・・今朝は春の七草を入れたお粥をイタダキました。『七草粥』です。お正月の七日にこれを食べて邪気を払うのだそうです。よしっ、邪気を払ったぞ!
87才の母が言うには、お正月の朝食は「元旦はお餅、二日はご飯、三日はお餅、四日はとろろ飯、五日はお餅、六日はご飯、七日は七草粥(お餅を入れてもいい)」とのこと。今年は母の説通りにやってみました。すると普段口数の少ない母の口からいろいろな昔話が聞けました。七草粥を用意する時には「おばあさんは(95才で亡くなった、母の母)歌を唄いながら七草を刻んでたよ」その歌は忘れてしまったようですが、その歌詞の中に七草、つまり「セリナズナゴギョウ…♪」と織り込まれていたようです。これなら七草忘れないですよね!忘れないように自分だけの歌作ってしまいましょうか('-^*)/「おばあさんはトントントーン♪トントントーン♪とまな板をならして刻んでたよ〜もっと細かく!」と食べながらダメだしされてしまいました…来年はもっと細かく刻み込んで、もっと美味しい七草粥を作るね、お母さん♪
2008年1月7日  美加


2008年1月1日

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草・・・今朝は春の七草を入れたお粥をイタダキました。『七草粥』です。お正月の七日にこれを食べて邪気を払うのだそうです。よしっ、邪気を払ったぞ!
87才の母が言うには、お正月の朝食は「元旦はお餅、二日はご飯、三日はお餅、四日はとろろ飯、五日はお餅、六日はご飯、七日は七草粥(お餅を入れてもいい)」とのこと。今年は母の説通りにやってみました。すると普段口数の少ない母の口からいろいろな昔話が聞けました。七草粥を用意する時には「おばあさんは(95才で亡くなった、母の母)歌を唄いながら七草を刻んでたよ」その歌は忘れてしまったようですが、その歌詞の中に七草、つまり「セリナズナゴギョウ…♪」と織り込まれていたようです。これなら七草忘れないですよね!忘れないように自分だけの歌作ってしまいましょうか('-^*)/「おばあさんはトントントーン♪トントントーン♪とまな板をならして刻んでたよ〜もっと細かく!」と食べながらダメだしされてしまいました…来年はもっと細かく刻み込んで、もっと美味しい七草粥を作るね、お母さん♪
2008年1月1日  美加